適菜収オフィシャルサイト

高市早苗 嘘・デマ・悪事一覧

総理就任以降、次々と発覚してきた疑惑を整理する(随時更新)
高市早苗という病 表紙
高市早苗という病
Amazonで購入
01

経歴詐称

「米国連邦議会立法調査官」という肩書はアメリカに実在しない/実際は下院議員事務所の研修生/本人が過去に「軍事問題の権威だと嘘を書いた」と告白

02

統一教会・裏金問題

統一教会友好団体「世界平和連合奈良県連合会」が2019年・2012年のパーティー券を購入/週刊文春が裏帳簿を入手・報道/本人は過去に「金銭のやり取り無し」と断言

03

金銭スキャンダル

国と契約関係にある企業からの献金は禁止/選挙直前にトヨタ関連企業などから計110万円を受領/パーティー券を寄付にすり替え脱税を幇助した疑いで刑事告発/2000円のタオルを地元有権者に無償配布した疑い(公選法違反)

04

SANAEトークン・中傷動画・答弁拒否

高市の名を冠した暗号資産「SANAEトークン」が発行され急騰・急落/中傷動画の作成・拡散疑惑を国会で追及/答弁を拒み「陳述書」提出で済まそうと要請/その陳述書すら期日を過ぎても未提出

05

言論統制・報道への圧力

「電波停止」に言及し放送局に萎縮を強いる(2015年、総務相在任中)/総務省の行政文書を「捏造」と主張(2023年、経済安保担当相在任中)/国家情報会議・国家情報局設置法案が成立(総理就任後)/スパイ防止法制定にも言及

06

外交の失敗

2025年11月、事前の想定答弁になかった「存立危機事態になり得る」との見解を国会でその場で表明/日中関係が急速に悪化/2026年2月、イランの学校爆撃で児童ら175人以上が死亡も沈黙/その3週間後、トランプを「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と絶賛

各疑惑の背景にある構造、そして高市早苗という人物の本質については、新刊『高市早苗という病』で詳述しています。

Amazonで購入