適菜収オフィシャルサイト
「保守思想」大全 表紙

「保守思想」大全

適菜収 著/祥伝社
腐った社会を生き抜くための必読書!

「今では、新自由主義者、右翼、単なる反共、権力に阿る乞食言論人、情弱のネトウヨ、卑劣なヘイトスピーカー、デマゴーグ、反日カルト、陰謀論者といった保守の対極にある連中が、白昼堂々と『保守』を自称しています。結果、わが国では『保守=バカ』という等式が成り立つようになりました。しかし、これから本書で述べる通り、保守とは、近代理念の暴走を警戒する知的で誠実な態度のことです。近代の正確な理解がないところに保守は成り立ちません」(「はじめに」より)

言論誌「月刊日本」にて連載されている「保守のための必読書」を書籍化した保守思想の入門書。保守思想を学ぶうえで欠かせない古典〜現代までの名著を解説する。「正気を維持するために保守思想を振り返らなければならない時代」にあって、不可欠なサバイバルブックとなるだろう。

CONTENTS
第一章 保守主義とは何か
第二章 近代に対する警戒
第三章 熱狂する大衆
第四章 全体主義との戦い
第五章 誤解されたナショナリズム
第六章 歴史と古典
Amazonで購入 ▶ 「はじめに」を読む ▶ ALL REVIEWSで著者による内容紹介を読む