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AIは人間を殺さない、飼い殺す 表紙
朝日新聞・日本経済新聞 広告
朝日・日経サンヤツ 2026年6月18日・24日掲載

AIは人間を殺さない、飼い殺す
全体主義という心地よい檻

適菜収 著/KKベストセラーズ(ベスト新書)
AIの進化は主体を揺るがす。近代は近い将来消滅する。

近未来に「AIと人間」の世界で起こりうるディストピアとは何か? どんな過程を経てやってくるのか? 著者がAI体験を哲学する過程で、思いがけぬ形で得た驚くべき衝撃の事実とは?「これは敗北の記録である――戦いにすらならなかったという意味で」。深い知見と明晰な思考をもって綴られる「人類滅亡を予言した」衝撃の書。

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CONTENTS
はじめに 人間はすでに負けている
第一章 平準化という名の暴力
第二章 「心地よい檻」という全体主義
第三章 家畜による家畜のための民主主義
第四章 身体という砦
第五章 人間の終焉
第六章 敗北の系譜学
補遺
おわりに バベルの図書館
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