
社会学者・宮台真司氏絶賛!! 財界のケツを舐めて密かに移民導入を進める政権。グローバリズムによる社会の疲弊を推進する政権。クソが付いていても米国のケツを舐めたがる政権。共産党でさえ口にしない「〜革命」を標榜する政権。クズの忖度はしても陛下の意向を忖度しない政権。それが「保守政権」を名乗る「美しい日本」ぶり。
私はファッション右翼やコスプレ右翼、街宣右翼は大嫌いだが、質の高い右翼思想には常に敬意を払ってきた。また、花畑左翼、市民活動家は大嫌いだが、質の高い左翼思想には大きな影響を受けた。私は性格的にも学問的にも保守思想(すなわち近代的理念・理想・理性・合理主義に対する懐疑的な姿勢)に馴染んできたので、右翼や左翼、要するに理想主義者とは相容れないところがある。本書で扱うのは「下」である。右翼の底辺「右下」もあれば、左翼の下層「左下」もある。(「はじめに」より一部抜粋)