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孤独のレッスン 表紙

孤独のレッスン

適菜収 ほか16名 著/集英社インターナショナル新書
孤独をいかに愉しむか? 17名の著者が贈る、十人十色の孤独論。

孤独をいかに愉しむか? 17名の著者が贈る、十人十色の孤独論! 少子高齢化や核家族化の進行、そして、2020年から猛威をふるう新型コロナウイルス。現在、物理的、精神的に「孤独」を感じている人が増えているのではないでしょうか? 2022年、イギリスに次いで日本でも孤独・孤立対策担当大臣が誕生。まさにいま日本社会においても孤独は「対処すべき問題」として注目されています。

本書では孤独に向き合った作家の評論や、冒険や山小屋生活などで得た独自の孤独論など、総勢17名の著者が様々な孤独を語ります。何気ない日常の、騒がしい街中で不意に襲ってくるあの「孤独感」はなんなのか? 決してネガティブなだけではない孤独の持つ「孤高のしたたかな世界」に浸れる一冊です。適菜収は「孤独の哲学者ニーチェ」を寄稿。

CONTENTS
lesson1 孤独上手たち(齋藤孝/中条省平/奥本大三郎/南條竹則/鈴木雅生/岸見一郎/新元良一/適菜収)
lesson2 いかに孤独と付き合うべきか(下重暁子/岸惠子/田中慎弥/高村友也)
lesson3 孤独の深層にせまる(林望/荒木飛呂彦/石戸諭/吉川浩満/角幡唯介)
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